# 履歴書の写真サイズ早見表｜縦4cm×横3cmと余白・データ寸法

> 履歴書の写真サイズは縦40mm×横30mmが標準です。用途別のサイズ早見表、350dpiのピクセル換算、データ提出時の容量と形式、頭上の余白や顔の大きさの目安、サイズの直し方やのりの選び方まで数値で1本にまとめて解説しました。

- 公開: 2026.07.27
- 著者: シャインフォト編集部（https://shain-photo.com/company）
- カテゴリ: 履歴書・応募書類
- HTML版: https://shain-photo.com/media/rirekisho-shashin-size

## 結論（要約）

履歴書の写真サイズは縦40mm×横30mm（縦4cm×横3cm）が標準です。履歴書の写真貼付欄には縦36〜40mm×横24〜30mmと印字されているものが多く、40×30mmはこの範囲に収まります。データ提出は縦4:横3の比率を保ちます。

- 紙の履歴書は縦40mm×横30mm。写真欄の印字は縦36〜40mm×横24〜30mmが多い
- データ提出は縦4:横3を維持。350dpi換算で縦551×横413ピクセルが目安
- サイズ違いはハサミで切らず、比率を保ったままプリントし直す

履歴書の写真サイズは**縦40mm×横30mm（縦4cm×横3cm）**です。証明写真機で「履歴書用」を選んだときに出てくるサイズも、写真店で何も言わずに頼んだときのサイズも、これです。

もう少し正確に言うと、多くの履歴書の写真貼付欄には「縦36〜40mm×横24〜30mm」と印字されています。数値に幅があるのは、この範囲に収まっていればいいという意味です。40×30mmはその上限にちょうど収まるので、迷ったらこのサイズで作れば外しません。以下、用途別の数値・データ提出のピクセル・余白のバランス・貼り方まで、必要な数字を全部出します。

## 履歴書の写真欄は「範囲指定」になっている

| 項目 | 数値 |
| --- | --- |
| 写真貼付欄の印字 | 縦36〜40mm × 横24〜30mm |
| 実際に用意するサイズ | **縦40mm × 横30mm** |
| 縦横比 | 縦4 : 横3 |
| 撮影時期の目安 | 3ヶ月以内 |
| 背景 | 白・青・グレーなどの無地 |
| 向き | 正面、胸から上 |

注意点が1つあります。印字されている範囲は縦横比が固定されていません。縦36mm×横30mmでも縦40mm×横24mmでも数値上は範囲内ですが、そんなサイズの証明写真はどこにも売っていません。**流通しているのは縦4:横3**なので、そこに合わせるのが一番手間がかからないという話です。

応募先から「縦4cm×横3cm」以外の指定が来た場合は、当然そちらが優先されます。指定を無視して標準サイズで出すのは、サイズ間違いより印象が悪くなります。

## 用途別サイズ早見表

証明写真のサイズは用途ごとに違います。350dpi換算のピクセル数を併記します。350dpiは印刷に耐える解像度の基準値です。

| 用途 | サイズ（縦×横） | 350dpi換算（縦×横px） |
| --- | --- | --- |
| 履歴書・職務経歴書・エントリーシート | 40×30mm | 551×413px |
| 45×35mm規格（パスポート・マイナンバーカードなどの公的申請） | 45×35mm | 620×482px |
| 30×24mm規格（運転免許の申請などの公的申請） | 30×24mm | 413×331px |
| Web提出・データ提出（比率のみ指定） | 縦4:横3 | 560×420px前後 |

上の表は寸法の対照用です。規格は用途ごとに異なり、公的な申請書類ではサイズ以外にも顔の大きさ・背景・撮影時期・写り込みなどの要件が細かく定められています。**受理するかどうかの判断は提出先の機関が行います。**パスポートやマイナンバーカード、運転免許の写真を用意する場合は、各機関が公開している最新の規定をそのつど確認してください。この記事で扱うのは、履歴書・エントリーシートなど民間の提出物です。

就活のエントリーシートも、バイト応募の履歴書も、サイズは同じ40×30mmです（服装や撮り方の違いは「[バイトの履歴書写真ガイド](/media/baito-rirekisho-shashin)」にまとめています）。学校の受験・願書提出用はこの表と違い、学校や入試方式ごとに規格が分かれます。段階別の目安と確認手順は「[受験・願書の証明写真](/media/juken-gansho-shashin)」にまとめています。

## データ提出のサイズ：ピクセル・容量・形式

Web応募や採用管理システムへのアップロードでは、mmではなくピクセルと容量で指定が来ます。指定がないときの安全仕様はこれです。

| 項目 | 指定がないときの仕様 |
| --- | --- |
| 縦横比 | 縦4 : 横3 |
| ピクセル | 縦560×横420以上（印刷も想定するなら縦800×横600） |
| 形式 | JPEG（.jpg） |
| 容量 | 2MB以下 |
| ファイル名 | 氏名_日付.jpg |

原則は1つ、**大きく作って縮める**です。指定より大きいデータは縮小すればきれいに収まりますが、小さいデータの拡大は画質が壊れます。「400×300px以上」と書かれていたら、551×413pxや800×600pxで出して構いません。

つまずきやすいのは容量です。スマホの元データは3〜8MBあることが多く、「2MB以下」の上限にそのままでは通りません。リサイズすれば自動的に軽くなります。容量の落とし方の手順、iPhoneのHEIC形式への対処、web履歴書側の自動トリミングへの備えは「[履歴書写真のデータ提出ガイド](/media/rirekisho-shashin-data)」にまとめてあります。

やってはいけないのは、比率の違う写真を引き伸ばして枠に合わせることです。縦横比を変えると顔が横に広がるか縦に伸びるかして、一目で分かる不自然な写真になります。合わせるのは常にトリミングです。スマホの1枚からこのサイズのデータを作る手順は「[履歴書の証明写真をアプリで作る方法](/media/rirekisho-shashin-app)」にまとめています。

紙の写真しか手元にない場合の取り込み方は「[証明写真をデータ化する5つの方法](/media/shomei-shashin-data-ka)」に、スキャンの限界も含めてまとめています。

## 頭上の余白と顔の大きさ

サイズが40×30mmでも、顔の位置が悪いと証明写真に見えません。ここは数値で持っておくと迷いません。

| 部位 | 縦40mmでの目安 |
| --- | --- |
| 頭頂部から写真の上端まで | 3〜4mm |
| 頭頂部からあごまで（顔の長さ） | 28〜30mm |
| あごから写真の下端まで | 6〜8mm |

つまり**顔が写真の縦の7〜8割**を占める構図です。この数値には根拠があって、パスポート写真の規格が縦45mmのうち頭頂からあごまで34±2mm、頭上の余白4±2mmと定められており、その比率を40mmに当てはめるとこの範囲になります。履歴書の写真に公的な余白規定はありませんが、証明写真として自然に見えるバランスはここに収束します。

崩れるパターンは3つです。

- 顔が小さすぎる：全身や上半身が写ったスナップからの切り出しで起きます。顔の解像度も足りません
- 頭が切れている：上端に余白がなく、頭頂部が写真からはみ出している状態。窮屈で圧迫感が出ます
- 顔が寄りすぎ：自撮りを目一杯トリミングするとこうなります。肩が写らず、証明写真の体裁から外れます

社員証やIDカードのように、提出後に会社側でトリミングされる用途では、余白を多めに取ったほうが安全です。履歴書と違って社員証には統一規格がなく、会社の指定が最優先になります。その確認手順と指定がないときの作り方は「[社員証写真のサイズ](/media/shain-sho-shashin-size)」に分けてまとめました。この記事の40×30mmは、あくまで紙の履歴書とエントリーシート向けの数値です。

## サイズが合わないときの直し方

手元の写真が枠に合わない。よくある状況ごとの対処です。

| 状態 | 対処 |
| --- | --- |
| 写真欄より大きい | データからプリントし直す。ハサミでの調整は1〜2mmまで |
| 写真欄より小さい | プリントし直す。隙間が空いたまま貼らない |
| 比率が違う（正方形・横長） | 縦4:横3でトリミングし直す。引き伸ばしはしない |
| データが手元にない | 撮り直すか、紙焼きをスキャンしてから調整する |

ハサミで切る場合の鉄則は、**切るのは下（肩側）から**です。上を切ると頭上の余白が消えて窮屈になり、左右を切ると顔が中心からずれます。2mmを超えて切らないといけないなら、それはもうプリントし直したほうが早い。

データがあるなら、コンビニのマルチコピー機が最短ルートです。L判（89×127mm）1枚に証明写真を4〜8面付けしてプリントできて、費用は1枚30〜40円程度。応募先が増えるたびに焼き増しできるので、就活やバイトの複数応募ではここでデータを持っている差が出ます。店別の操作手順は「[履歴書の写真をコンビニで印刷する手順](/media/rirekisho-shashin-konbini)」で確認できます。

## 写真の貼り方

サイズが正しくても、貼り方で台無しになることがあります。

- のりはスティックのりか写真用の両面テープを使う。液体のりは水分で紙が波打ち、写真が浮きます
- 貼る前に裏面に氏名を書く。油性ペンで軽く。剥がれたときに誰の写真か分からなくなるのを防ぐためです。学生なら学校名も添える
- 位置は写真欄の枠内に、枠線と平行に。斜めやはみ出しは、細かい仕事ができない印象に直結します
- 貼るのは記入がすべて終わってから。先に貼ると書き損じたときに写真ごと無駄になります

履歴書全体における写真の位置づけと、撮影から提出までの流れは「[履歴書の写真ガイド](/media/rirekisho-shashin)」にまとめています。

## 一度作れば、提出のたびに悩まない

縦4:横3の比率で解像度に余裕のあるデータを1枚持っておくと、その後の提出物がほぼ全部そこから作れます。

| 提出先 | 必要なもの | 元データからの作り方 |
| --- | --- | --- |
| 紙の履歴書 | 40×30mmのプリント | コンビニで面付けプリント |
| Web応募・採用管理システム | JPEG・2MB以下 | リサイズして書き出し |
| バイト応募 | 40×30mm | 同じデータを流用 |
| 入社後の社員証 | 会社指定または3:4 | 撮影から6ヶ月以内なら流用可 |

サイズを毎回調べ直す時間より、最初に1枚まともなデータを作る時間のほうが短い。それだけの話です。

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「壁の前で撮ったけど背景に生活感が写る」「顔が暗い」「縦4:横3に切り出す作業が面倒」。この工程を代わりにやるのがシャインフォトです。スマホで撮った1枚から、背景を無地に、明るさを適正に整えて、縦4:横3の履歴書サイズのデータを書き出します。触るのは背景・明るさ・サイズだけで、目鼻立ちや輪郭など顔の造形には手を加えません（何をしないかは[補正ポリシー](/policy/no-face-editing)に書いてあります）。対応するのは履歴書・エントリーシートなど民間の提出物で、パスポートやマイナンバーカードといった公的申請用の写真は扱っていません。仕上がりはプレビューで無料で確認でき、納得した場合だけ[1枚580円](/)です。社員証や受験など他の用途のサイズもまとめて見たい場合は「[証明写真サイズ一覧](/media/shomei-shashin-size-ichiran)」を参照してください。

## よくある質問

### 履歴書の写真のサイズは何センチ？

縦40mm×横30mm（縦4cm×横3cm）が標準です。履歴書の写真貼付欄には縦36〜40mm×横24〜30mmと印字されているものが多く、40×30mmはその範囲に収まります。応募先からサイズ指定がある場合は指定が優先です。

### 履歴書の写真サイズが合わないときはどうする？

大きい場合も小さい場合も、縦4:横3の比率を保ったままプリントし直すのが確実です。ハサミで切って合わせると頭上の余白と顔の位置のバランスが崩れます。データが手元にあれば、コンビニのマルチコピー機で数十円で作り直せます。

### Web応募の履歴書写真は何ピクセルで作る？

指定がなければ縦4:横3の比率で縦560×横420ピクセル前後、JPEG形式、2MB以下が無難です。指定より大きい分は縮小で対応できますが、小さい写真の拡大は画質が崩れるため、常に大きめに作っておきます。
