# 履歴書の写真をコンビニで印刷する｜面付け・カット・貼り方

> 履歴書の写真をコンビニで用意する方法は2つです。L判の写真プリントに縦40mm×横30mmを6面並べれば、2026年7月時点で1枚あたり5〜7円まで単価が下がります。証明写真メニューとの使い分けや面付け、貼り方までまとめました。

- 公開: 2026.07.27
- 著者: シャインフォト編集部（https://shain-photo.com/company）
- カテゴリ: 履歴書・応募書類
- HTML版: https://shain-photo.com/media/rirekisho-shashin-konbini

## 結論（要約）

履歴書の写真をコンビニで用意する方法は2つです。1枚だけ必要ならマルチコピー機の証明写真メニュー（2026年7月時点で200〜250円前後）、複数枚必要ならL判の写真プリントに縦40mm×横30mmを6面並べて自分で切る方法で、1枚あたり5〜7円になります。

- L判1枚に縦40mm×横30mmは6面が安全な上限。8面は端が欠けやすい
- 普通紙のコピーではなく写真プリントを選ぶ。光沢紙でないと顔が沈む
- 切るのはハサミではなくカッターと金属定規。直角が出るかで見え方が変わる

履歴書に貼る写真をコンビニで用意する方法は2つです。**マルチコピー機の証明写真メニューで1枚出す（2026年7月時点で200〜250円前後）か、L判の写真プリントに縦40mm×横30mmを6面並べて自分で切る（同30〜40円、1枚あたり5〜7円）か。**分かれ目は必要な枚数だけで、紙に出たときの画質はどちらもほぼ変わりません。

この記事で扱うのは、履歴書という書類に固有の部分だけです。面付けの並べ方、カッターでの切り出し、光沢紙の選択、のりと貼付位置。マルチコピー機そのものの操作、つまりアプリでデータを送る手順や各社の対応の違いは「[証明写真をコンビニで印刷する方法](/media/shomei-shashin-konbini-insatsu)」にまとめてあるので、機械の使い方から知りたい場合はそちらを先に見てください。なお、この記事を書いているのはスマホの写真を規格サイズに整えるサービス「シャインフォト」の編集部です。

## 2ルートの使い分けは必要な枚数で決まる

| ルート | 料金の目安（2026年7月時点） | 自分でやる作業 | 向いている場面 |
| --- | --- | --- | --- |
| 証明写真メニュー | 1枚200〜250円前後 | 顔写真データを入れるだけ。カットの目安線も入る | 応募が1社。今日1枚だけ貼れればいい |
| L判の写真プリント＋自分でカット | 1枚30〜40円 | 40×30mmを並べた画像を自分で作る | 3社以上に出す。再応募も見込む |

証明写真メニューは、機械側が規格サイズに切り出して、切る位置の目安まで入れて出してくれます。1枚あたりの単価は高くても、手を動かす量は最小です。

L判のルートは、通常の写真プリントとして出すぶん単価が下がります。ただし**規格サイズに整えた画像を並べる作業は自分の側に残ります。**この並べる作業を面付けと呼びます。料金やメニュー名は変わることがあるため、実際の金額は店頭の案内か各社の公式サイトで確認してください。セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマートの料金とメニュー、スマホからデータを渡す方法の違いは「[証明写真をコンビニで印刷する方法](/media/shomei-shashin-konbini-insatsu)」に一覧にしてあるので、店を決める段階ではそちらを見てください。

なお、応募先がサイズや提出形式を指定している場合は、その指定が最優先です。指定を無視して標準サイズで出すのは、サイズ違いより印象が悪くなります。

## L判1枚に何面付けするか

L判は89mm×127mm。ここに縦40mm×横30mmを並べます。

| 並べ方 | 面数 | 使う領域 | 1枚あたりの単価 | 判定 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 縦向きのまま横2列×縦3段 | 6面 | 60×120mm | 5〜7円 | 外周に余白が残る。実用的 |
| 90度寝かせて横2列×縦4段 | 8面 | 80×120mm | 4〜5円 | 左右の余白が4.5mmしかなく端が欠けやすい |

**6面をおすすめします。**理由は印刷のしくみにあります。コンビニの写真プリントはフチなし出力が基本で、用紙より少し大きく引き伸ばしてから周囲を落とします。落ちる幅はおおむね2〜3mm。8面付けは左右の余白が片側4.5mmしか残らないため、紙送りのわずかなずれで端の列に白抜けや欠けが出ます。6面なら左右に14.5mmずつ空くので、多少ずれても写真本体には届きません。

面付け画像の作り方自体は単純です。350dpiなら、L判の台紙が縦1750×横1226ピクセル、そこに置く写真1枚が縦551×横413ピクセル。写真同士は隙間を空けず辺を接して並べます。接していれば境界の1本を切るだけで両側の写真が仕上がるので、切る回数が半分で済みます。

写真の周囲に枠線を引くのは避けてください。カットが0.5mmずれただけで線が写真側に残り、貼ったときに黒い縁として見えます。目印が欲しければ、外周の余白部分にだけ短い角印を置きます。ピクセル換算や余白の考え方は「[履歴書の写真サイズ早見表](/media/rirekisho-shashin-size)」に数値をまとめてあります。

## 写真プリントを選ぶ。普通紙のコピーでは足りない

マルチコピー機には、写真プリントとは別に普通紙へのカラーコピーがあります。安いのは後者ですが、履歴書に貼る写真としては使えません。

| | 写真プリント（光沢紙） | 普通紙へのカラーコピー |
| --- | --- | --- |
| 紙の厚み | 0.2mm前後。1枚で自立する硬さ | コピー用紙と同じ。ふにゃつく |
| 発色 | 暗い部分が沈まない | 髪や瞳が潰れて顔が暗く見える |
| のりとの相性 | 波打ちにくい | 水分を吸って波打つ |
| 表面 | 光沢がある | 紙の繊維が見える |

差が最も出るのは暗い部分です。普通紙はトナーやインクが紙に染み込むため、髪の毛と背景の境目、瞳の周辺が潰れます。**印刷して初めて「思ったより顔が暗い」と感じる原因の多くは、紙の選択と、画面と紙の見え方の差にあります。**画面は光を出して見せる装置、紙は光を反射させて見せる装置なので、画面で適正に見える明るさは紙にすると一段暗く出ます。印刷を前提にしたデータは、画面で見て少し明るいと感じるくらいが合います。

光沢の強さを選べる機種もありますが、履歴書の用途では標準の光沢で問題ありません。半光沢や絹目でなければ受け付けないという運用は、履歴書ではまず見かけません。

## 切り出しはカッターと金属定規で

L判から切り出す工程が、この方法で唯一の技術的な山です。手順は5つです。

1. カッティングマットを敷く。なければ不要な雑誌や厚紙を重ねます。テーブルに直接当てると刃が滑ります
2. 金属の定規を使う。プラスチックの定規は刃で削れて、削れた分だけ線が曲がります
3. 一度で切ろうとしない。軽い力で2〜3回なぞると切り口が垂直に立ちます。力を入れて一度で切ると紙が引っ張られて曲がります
4. 長い辺（縦40mm）を先に、短い辺（横30mm）を後に切る。逆にすると細長い紙を押さえながら切ることになり、定規がずれます
5. 切り終えたら定規で実寸を測る。縦40mm・横30mmから1mm以上ずれていたら、面付け画像か印刷設定のほうを疑ってください

ハサミを避ける理由は2つあります。刃の動きに沿って切り口が波打つことと、角が直角にならないことです。貼ったときに人の目が先に気づくのは、寸法の誤差より角の歪みのほうです。

角は直角のまま残します。市販の証明写真に角丸はありませんし、丸めると枠との間に隙間が出ます。切ったあと角に白い紙の断面が見えることがありますが、これは正常です。断面を隠そうとしてペンで塗ると、かえって汚れて見えます。

## 印刷した写真を履歴書に貼る

紙にした直後ならではの注意が2つあります。

すぐに貼らない。写真プリントは機械から出てきた直後は温かく、わずかに反っています。数分置いて常温に戻し、本に挟んで平らにしてから貼ると四隅が浮きません。光沢紙は薄いようで硬いので、反ったまま貼ると端からめくれます。

裏面に氏名を書いてから貼る。光沢紙の裏面は油性ペンで書けますが、インクが乾くまで20〜30秒かかります。書いてすぐ重ねると擦れて、手も履歴書も汚れます。学生なら学校名も添えます。

貼る順番、のりの種類、枠に対する位置合わせは紙の応募書類に共通する作法なので、「[履歴書の写真サイズ早見表](/media/rirekisho-shashin-size)」の貼り方の項にまとめてあります。コンビニで焼いた紙に固有の注意は、押さえ方の1点だけです。貼った後は上に別の紙を1枚当てて手のひらで押さえてください。光沢面を指で直接押すと指紋が残り、斜めから光が当たったときに目立ちます。履歴書全体のなかでの写真の位置づけは「[履歴書の写真ガイド](/media/rirekisho-shashin)」にあります。

## 仕上がりがおかしいときに疑う場所

自分で面付けして印刷したときのつまずきは、原因がだいたい3か所に絞れます。

| 症状 | 原因 | 対処 |
| --- | --- | --- |
| 切ったら写真欄からはみ出す・小さすぎる | 印刷時に「用紙に合わせて拡大」が効き、全体が数%拡大されている | 等倍またはフチなしの標準設定で出し直す |
| 端の列だけ欠けている | フチなし出力で周囲2〜3mmが落ちている | 面付けを6面に減らすか、外周の余白を5mm以上取る |
| 顔がざらつく・輪郭が粗い | 元データの解像度不足。40×30mmは縦551×横413ピクセルが必要 | 小さいデータの引き伸ばしでは直りません。元データから作り直す |

**面付け画像はミリメートルで検算してから印刷してください。**画面上で正しく見えても、印刷設定の拡大が1回入るだけで全体が狂います。1枚目を切って実寸を測り、そこで合っていれば残りは同じ設定で焼き増しできます。

HEIC形式が読み込めない、写真が横向きに回転するといった機械側で起きる問題は、履歴書に限らず共通です。原因と対処は「[証明写真をコンビニで印刷する方法](/media/shomei-shashin-konbini-insatsu)」に整理してあります。

## 何枚刷っておくか

**応募予定の社数プラス2枚**が目安です。予備が要るのは、貼り損じ、面接時の追加提出、剥がれた場合の差し替えがあるためです。6面付けならL判1枚で足ります。

刷りだめしすぎる必要はありません。履歴書の写真は撮影から3ヶ月以内が目安で、その間に髪型が大きく変われば撮り直しになります。データさえ持っていれば追加は30〜40円で焼けるので、必要になってから足すほうが無駄が出ません。複数のバイトに同時に応募する場合の考え方は「[バイトの履歴書写真ガイド](/media/baito-rirekisho-shashin)」に書いています。

## 印刷するデータがまだないとき

マルチコピー機は印刷機です。入れたデータがそのまま紙になるので、背景に家具が写っていれば家具ごと、顔が暗ければ暗いまま出てきます。撮影と規格調整は、店に行く前に済ませておく工程です。

スマホの1枚から縦40mm×横30mmのデータを作る手順は「[履歴書の証明写真をアプリで作る方法](/media/rirekisho-shashin-app)」にまとめました。そもそも紙が必要かどうかも先に確認してください。Web応募だけで完結するなら印刷の工程自体が不要で、必要なのはピクセル数と容量を満たしたJPEGです。その要件は「[履歴書写真のデータ提出](/media/rirekisho-shashin-data)」に整理しています。

---

マルチコピー機は入れたものをそのまま紙にする機械なので、背景も明るさも店に着く前に決着している必要があります。シャインフォトが担当するのはその1工程です。スマホで撮った写真をアップロードすると、背景を無地に、明るさを紙で見て沈まない側に寄せ、縦4:横3に切り出したデータが出てきます。書き出しは全規格サイズ込みなので、L判に面付けするときも必要なサイズを選んで置くだけになります。処理するのは背景と明るさと規格サイズで、目の大きさや輪郭の形は元の写真から変えません（何をしないかは[補正ポリシー](/policy/no-face-editing)で公開しています）。印刷代を払う前に、無料のプレビューで焼く1枚を決められます。ダウンロードは2026年7月時点で[¥580](/)の買い切り、切り直したくなったときの再生成に追加費用はかかりません。対応しているのは履歴書やエントリーシートなど民間の提出物で、パスポートやマイナンバーカードといった公的申請用の写真は扱っていません。

## よくある質問

### 履歴書の写真はコンビニでいくらで印刷できますか？

2026年7月時点の目安で、マルチコピー機の証明写真メニューが1枚200〜250円前後（セブン-イレブンは250円、ローソン・ファミリーマートは200円）、L判の写真プリントが1枚30〜40円です。L判に縦40mm×横30mmを6面並べれば1枚あたり5〜7円になります。料金は変動するため各社の公式サイトで確認してください。

### L判1枚に履歴書の写真は何枚並べられますか？

縦40mm×横30mmなら、L判（89×127mm）に横2列×縦3段の6面が安全な上限です。写真を横に寝かせれば8面入りますが、写真プリントは周囲2〜3mmが切り落とされるため、端の列が欠けることがあります。確実に使いたいなら6面です。

### コンビニで印刷するとき普通紙でもいいですか？

写真プリント（光沢紙）を選んでください。普通紙へのカラーコピーは暗い部分が沈んで顔が暗く見え、紙が薄いのでのりで貼ると波打ちます。マルチコピー機で「写真プリント」を選べば光沢のある専用紙で出力されます。
