# エントリーシートの写真｜紙ESとWeb ESで変わる要件と貼り方

> エントリーシートの写真は、紙のESとWeb ESで確認項目が変わります。紙は縦4cm×横3cmを写真欄に貼り、Webは指定の形式・容量・トリミング枠に合わせて登録します。写真欄がない場合の扱いや履歴書用との使い回しまでまとめました。

- 公開: 2026.07.27
- 著者: シャインフォト編集部（https://shain-photo.com/company）
- カテゴリ: 就活の証明写真
- HTML版: https://shain-photo.com/media/entry-sheet-shashin

## 結論（要約）

エントリーシートの写真は、紙のESなら縦4cm×横3cmにプリントして写真欄に貼り、Web ESなら指定された形式・容量・トリミング枠に合わせてデータを登録します。写真の中身は履歴書用に用意した1枚と同じで構いません。

- 紙ESとWeb ESは別作業。同じ1枚の原本データから紙用とWeb用を書き出す
- 写真欄がないESには貼らない。マイページ側の登録欄が受け皿になる
- 企業オリジナルのESは写真欄が4×3でないことがある。貼る前に枠を測る

エントリーシートの写真は、**提出方法が紙かWebかで確認する項目が変わります。**紙のESは縦4cm×横3cmにプリントして写真欄に貼る。Web ESやマイページは、指定された形式・容量・トリミング枠に合わせてデータを登録する。この2つは別の作業で、片方だけ準備しても締切には間に合いません。

一方で、写真そのものの中身は履歴書用に用意した1枚と同じで構いません。ESだから別撮りが必要ということはなく、服装・髪型・背景の基準は就活の提出物すべてで共通です。そちらは「[就活の証明写真ガイド](/media/shukatsu-shomei-shashin)」にまとめてあるので、この記事はESという書類に固有の話、つまり写真欄の有無・貼るときの実務・アップロードの要件・使い回しの範囲だけを扱います。書いているのは、スマホの写真を提出用データに整えるサービス「シャインフォト」の編集部です。

## 紙のESとWeb ESで違うのはここ

| 項目 | 紙のES（手書き・郵送／持参） | Web ES・マイページ |
| --- | --- | --- |
| 必要なもの | プリントした紙の写真 | 画像データ |
| サイズ | 縦4cm×横3cmが標準。ESの枠に合わせる | 縦4:横3の比率。ピクセル指定があればそれに従う |
| 作業内容 | 裏書き→のり付け→枠に合わせて貼る | ファイル選択→トリミング枠で位置調整→登録 |
| 失敗の起き方 | 傾く、はみ出す、剥がれる | 形式・容量で弾かれる、枠内で顔が寄る |
| やり直しの手間 | 貼り直すとES本体が傷む | その場で再アップロードできることが多い |
| 締切に対する準備 | 前日までに紙を用意 | 締切当日を避けて登録 |

同じ選考で紙のESとWeb登録の両方を求められることもあります。その場合も**原本のデータは1つ**にして、そこから紙用とアップロード用を書き出してください。別々の写真だと、手元の書類と画面のプロフィールを見比べられたときに印象がそろいません。

## 写真欄があるES・ないES

ESは企業が独自の様式で作るため、写真欄の有無が一定ではありません。3つに分岐します。

1. 写真欄がある：枠のサイズを測ってから貼る、または指定どおりに登録する
2. 写真欄がない：貼りません。余白に自分で貼ると、記入欄にかかったりスキャン時に読み取りの邪魔になります
3. 「履歴書を同封のこと」と指示がある：写真は履歴書側に貼ります。ESは文章だけで提出します

写真欄がないESでも、応募に使った就活サイトや企業のマイページ側に**プロフィール写真の登録欄**があるのが通例です。ESに写真欄がないからといって、採用担当が顔写真を見ないわけではありません。この登録欄は空欄のまま放置されがちなので、ES提出とは別の作業として先に埋めておいてください。

## 手書きESに貼るときの実務

紙のESで起きる失敗は、写真の質ではなく貼る作業で起きます。貼る順番・のりの種類・枠に対する位置合わせは紙の応募書類に共通する作法で、mm単位の規格や余白の取り方と一緒に「[履歴書写真のサイズ](/media/rirekisho-shashin-size)」に書いてあります。ESで追加になるのは3点です。

1. 裏面には大学名・学部・氏名を書く。 履歴書なら氏名だけで足りますが、ESは同じ大学から複数人が出すため、学部まで入れておくと剥がれたときに戻せます。ボールペンは乾く前に重ねると表面に写るので、書いてから数分置きます
2. プリントを注文する前に、枠を定規で測る。 市販の履歴書は縦4cm×横3cmで固定ですが、**企業オリジナルのESでは枠がひと回り小さい、あるいは正方形に近いことがあります。**測らずに標準サイズを注文すると、届いてから作り直しになります
3. 貼ったら角が浮いていないか確かめる。 ESは郵送か持参で移動します。角の浮きは移動中に他の書類と擦れて剥がれの起点になるので、上から数秒押さえてから封入してください

## Web ES・マイページへの登録

アップロード側でつまずくのは、写真の内容ではなく手続きの部分です。

- 指定を先に探す。 形式や容量の条件は、募集要項本文よりもアップロード画面の周辺やヘルプページに書かれていることが多い。指定があればそれが最優先で、この記事の内容より優先されます
- 指定がなければ縦4:横3、JPEG、2MB以下。 iPhoneのHEIC形式のまま送って弾かれるのが典型的な失敗です。形式・ピクセル・容量・ファイル名の詳細は「[履歴書写真のデータ提出要件](/media/rirekisho-shashin-data)」にまとめました
- トリミング枠は「頭の上に少し余白、あごが下辺に接しない」位置に合わせる。 登録後の画面で枠いっぱいまで拡大すると、顔だけが切り取られた窮屈な写りになります
- 提出後に差し替えられるとは限らない。 ESを送信した時点でプロフィールが確定するシステムもあります。登録した状態を確認してから送信してください
- 締切当日の夜は避ける。 応募が集中する時間帯はアップロードが通りにくくなります。写真の登録だけなら数日前に済ませられます

紙用にぎりぎりまで切り詰めたデータを流用すると、枠に収めた時点で頭が切れることがあります。周囲に少し余裕を残したデータのほうが調整しやすい。

## 履歴書用の写真をESに使い回せるか

使い回せます。**企業ごとに写真を変える必要はありません。**撮り直しの判断基準（撮影からの経過月数と、髪型・眼鏡が変わったかどうか）は就活の提出物すべてで共通なので、「[就活の証明写真ガイド](/media/shukatsu-shomei-shashin)」の使い回しの項で確認してください。

ここではES特有の注意点を2つだけ挙げます。

1つは、紙とWebで同じ写真にすること。原本を1つ決めて書き出す運用にすれば自然にそろいます。もう1つは、選考が長期化したときの更新タイミングです。エントリーが夏、最終面接が翌春という進み方は珍しくありません。途中で髪を切ったり染めたりしたら、そこから先の提出物は撮り直した1枚に切り替えます。提出済みのESを追いかけて差し替える必要はありません。

内定後の社員証用の写真だけは、会社が撮影時期を別に指定することがあります。就活写真をそのまま使えるかの判断は「[新卒の社員証写真ガイド](/media/shain-sho-shashin-shinsotsu)」に整理しました。

インターン選考で先に写真を提出している場合も、その1枚をそのままESに使い回せます。撮り直しが必要かどうかの見分け方は「[インターンの写真](/media/intern-shashin)」の使い回しの項と同じです。

## ESの写真でやり直しになる場面

- 枠に対して写真が大きい・小さい。 企業オリジナルのESで起きます。測ってからプリントすれば防げます
- アップロードが弾かれる。 HEIC形式と容量超過が主因です
- トリミング枠で顔が寄りすぎている。 登録画面のプレビューで確認します
- 写真欄がないESに自分で貼った。 記入欄にかかると読みづらくなります
- 顔の造形を変える加工をしている。 ESは通過すればその先に面接があります。目を大きくする、輪郭を細くするといった加工は、対面したときのギャップとして戻ってきます

最後の1点は線引きが分かりにくいところです。背景を無地に整える、暗く写った顔を適正な明るさに直す、規格サイズに合わせる。ここまでは写真館が撮影と現像で行う作業と同じ範囲で、顔立ちが変わらないので対面での違和感も生まれません。AI補正で何が起きるかは「[AI証明写真はバレる？](/media/shomei-shashin-ai-bareru)」で扱っています。

## 提出前の最終チェック

紙のESは4点。

- 写真欄の枠に対して、上下左右がはみ出していないか
- 傾いていないか（腕の長さまで離して見る）
- 裏面に大学名・氏名を書いたか
- 角が浮いていないか

Web ESは4点。

- 募集要項・アップロード画面の指定条件を満たしているか
- トリミング後のプレビューで、頭の上に余白があり、あごが下辺に接していないか
- ファイル名が氏名で判別できる形か
- 送信前に登録状態を確認したか

いずれの場合も、**企業から具体的な指定が出ていればそれが最優先です。**ここに書いた基準は、指定がないときの標準的な運用にすぎません。写真の要件を満たすことと書類が受理されることは別で、受理の判断は提出先の企業が行います。履歴書側の写真ルール全般は「[履歴書の写真ガイド](/media/rirekisho-shashin)」にまとめています。

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ESの締切前夜に残っている作業が「文章の推敲」ではなく「写真がない」だとしたら、そこを埋めるのがシャインフォトです。この記事の冒頭で書いたとおり、紙のESとWeb ESは別作業ですが、元になるデータは1つで足ります。スマホで撮った1枚から、紙にプリントする用とWeb ESに登録する用の両方を同じ原本から書き出せます。ESはこの先に面接がある書類なので、顔立ちには手を入れない設計にしてあります。処理するのは背景と明るさと規格サイズだけで、目の大きさや輪郭は元の写真のままです（何をしないかは[補正ポリシー](/policy/no-face-editing)に明記しています）。登録や印刷に回す前に、無料のプレビューで確認してから購入できます。2026年7月時点で[買い切り580円](/)、規格サイズは全種類込み、再生成は無料。なお公的な申請用の写真には対応しておらず、用途は就活・応募書類に限られます。

## よくある質問

### エントリーシートに写真は必要ですか？

ESに写真欄があれば必要で、なければ貼りません。企業が独自に作るESは記述式で写真欄がないことがあり、その場合はマイページのプロフィール写真の登録欄が受け皿になります。募集要項に「履歴書を同封」とあれば、写真は履歴書側に貼ります。

### エントリーシートの写真は履歴書と同じものを使っていいですか？

使えます。撮影から3〜6ヶ月以内で見た目が変わっていなければ、履歴書もESもWeb登録も同じ1枚で足り、企業ごとに変える必要はありません。紙とWebで別々の写真を出すと印象がぶれるため、1つのデータを原本にして書き出してください。

### Web ESの写真はどのサイズでアップロードすればいいですか？

募集要項やアップロード画面の注意書きにある指定が最優先です。指定がなければ縦4:横3の比率、JPEG形式、2MB以下にしておけば大半のシステムで登録できます。アップロード後に枠内で位置を調整する形式が多いため、周囲に少し余裕を残したデータを用意してください。
